天然酵母培養器

天然酵母培養器

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天然酵母 培養器って?

天然酵母は種おこしがめんどくさい…
自家製の天然酵母を作りたい!

そんな時に使える培養器です。
適正な温度と時間を保ち、天然酵母や自家製酵母おこしも簡単に。
ひと味違ったオリジナルの酵母をご家庭で作ってみませんか?

特徴


適正な温度32℃(±2℃)と時間を保ち、温度管理が大変な種おこしにも便利!

少量500ml~最大1000mlまでOK! 生種が出来たら、内容器ごと冷蔵庫で保存ができます。

24時間で自動的に電源オフの安心設計。

いろいろな使い方

・乾燥している天然酵母の種おこし
・果物や野菜、酒かすなどの自家製酵母作り
・塩麹作り
・ヨーグルト作り

など、いろいろな用途にご使用頂けます。

自家製酵母 レーズン酵母を作ってみよう!

①内容器・内ふたは漂白し、水で十分洗い流して乾かします。
②干しブドウ(オイルコーティング無し)…100g
 水(浄水器または煮沸したもの)…400g
 砂糖(てんさい糖など)…40g
 砂糖が溶けるように菜箸でかき混ぜます。
③内容器にふたをし、蓋を右回しにカチッと音がするまで閉めます。
 内容器を本体に入れ、外ふたをし、プラグをコンセントに差し込みます。
 24時間で自動的に切れるので再度電源を入れます。
④【2~3日目】レーズンが膨らみ、気泡が出てきます。
 発酵状態が良いと、ぶどうの薄皮が剥がれたものが内側についたり、レーズンの上に浮くことがあります。
 3日経っても、変化が無い場合には、砂糖大さじ1を追加します。
⑤【3~4日目】2~3日頃まではレーズンの酸味と甘み、その後サイダーのような気泡、ワインのような風味と味に変わります。
 この時期が一番発酵が盛んになります。それから1日待ちます。
⑥【5日目】泡立ちがおさまります。
 レーズンはさらに膨らみ、容器の底に白っぽい沈殿物が出来たら出来上がりです。
 個の中に酵母が含まれているので、使用時は振る、またはかき混ぜてこの沈殿物を入れるようにして下さい。

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天然酵母培養器 オプション

◆内容器
YC101OP