パンニーダーPK1012plus

パンニーダー PK1012plus

生地の良さで味が決まる!
天然酵母・全粒粉・糖質オフ・
添加物なしのパンなど、
オリジナルのパン作りを簡単に。

粉量300g~1.2kgまで対応。
ご家庭で大量に作る方や、
パン教室の先生にもおすすめ。

お菓子作りに便利な泡立て羽根で
生クリームやメレンゲも作れます。

パン、うどん、パスタなど幅広い生地作りにご使用頂けます。


ニーダーって何?

ニーダーとは、生地の”こね”に特化した生地作り専用のこね機です。
材料投入から、こね、発酵(※)、ガス抜きまでできます。
パンはもちろん、うどん、生パスタや餃子の皮など、様々な料理に使うことができます。
※発酵の自動温度管理はできません

どんな人が使っているの?

・手ごねでのパン作りが大変・・・
・国産小麦と天然酵母のパンが作りたい!
・子供に安全なものを食べさせたい!
・糖尿病の家族に美味しいパンを作ってあげたい
・ホームベーカリーは簡単だけど、満足できなくなってきた・・・
・常に安定した生地を作りたい
・コシのあるうどんを作りたい!
・パン教室での仕込み用や、試作に使いたい
・お店で冷凍生地を使っていたけど、差別化のために手間をかけずに生地から作りたい
・他店の差別化で、オリジナルのパンを出したい!

という方々がニーダーを選んで使っています。

作れるもの


※蕎麦、おもちは別売のプラスチックポットをご利用ください

特許取得の羽根と、大きめのポットで手ごねを再現!


※うどんなど水分量の少ない生地や、油脂量が多い生地は1.2kgこねられない場合があります。
360度全方向からのニーディングで、空気を入れず生地を痛めず、的確に捏ね上げます。
手ごねのように生地の外側から中へと包み込むようにこねるので、グルテンの伸びが違います。
レーズンなどの副材料もつぶさず均一に混ぜ込むことができ、うどんはコシもばっちり。
国産小麦に起こりやすい、こねすぎによる生地のダレも発生しにくく、きめ細かい生地が作れます。

外釜方式で連続使用可能

従来のこね機やホームベーカリーは内釜方式がメイン。こねの最中にモーター熱がこもり、生地温度 が上昇して過発酵やアルコール臭が強く残るなど、生地に大きなダメージを与えていました。
ニーダーは外釜方式を採用することにより、モーター熱をカットして生地温度の上昇を防ぎます!
これにより、ミキサーでは不可能だった連続使用も可能に。 また、外釜方式はポットの間に保冷剤を挟んだり、ポットカバーをかけて保温したりと、温度管理の しやすい構造です。

軽量・コンパクト・静音設計

ポットの取り外しができるセパレート式で、収納もしやすく洗いやすいので衛生的!
ポットをもう1つ買って、時間差で大量の生地作りをすることも可能です。

またパワフルなモーターは静音設計で音も静か。
夜中でも気にせず生地作りを楽しめます。

2段階ニーディング

当社では、失敗しにくい方法として2段階ニーディングを推奨していますが、もちろんストレート法でお使い頂くことも可能です。
2段階ニーディングとは、1回目のニーディングで小麦粉の40%・砂糖・ドライイースト・水を入れ、2回目のニーディングで残りの小麦粉と塩を入れる方法です。 油脂類・副材料は2回目のニーディングの途中で入れます。
塩や油脂類はグルテン作りを妨げます。これらを後から入れることにより、パンが膨らまないなどの失敗が少なくなります。
ニーダーでのパン作りがうまくいかない場合は、ぜひお試しください。

ステンレスポットと泡立て


ステンレスポットは鏡面仕上げで、ポット表面に凹凸ありません。 高級感があり、ポットも取り外せるのでお手入れが簡単。
付属の泡立て羽根を使えば、メレンゲや生クリームを簡単に泡立てることも可能です。
また、フタをしていないと動かない安全設計になっています。(ドームふた検知機能)

ドームふた


粉の飛散防止、乾燥対策に使えるドームふた。ドーム型なので発酵して生地が膨らんでも大丈夫! 中のフタだけ外して材料を投入したり、生地状態の確認ができます。

パネル式


デジタルタイマー式で、「こね」「発酵(※)」「ガス抜き」のすべての時間設定が可能。 工程の途中でストップし、生地状態の確認をすることもできます。お気に入りの時間設定も登録可能。 羽根のスピード切替は5段階で調整でき、外釜方式なので連続使用も可能です。 ポット温度をリアルタイムで表示できます。
※本機は自動で発酵温度コントロールする機能はありません。

プラスチックポット


オプション(別売)のプラスチックポットPP-M。ダブルエンボス加工で生地が張り付きにくく、水分量の少ない生地も得意!(最大粉量1.2㎏)
※プラスチックポットはステンレスポットに比べ、表示温度と生地温度の誤差が大きくなります。

泡立て羽根

メレンゲを作ってみよう!

■ 材料 ■
卵白:480g(12個分)、砂糖:86g(18%)

① ポットについた油分や水分をしっかり拭き取る
② ポットに泡立て羽根をセットする
③ ポットに全量の卵白を入れる
④ ニーダー本体にポットをセットし、フタをする
⑤ ミキシングモード(HP表示)にし、スピード5にセット・スタートする
⑥ 2~3回に分けて、砂糖を加える
⑦ 卵白が固まりになり、ツノが立つようになったら完成

生クリームを作ってみよう!

■ 材料 ■
生クリーム:600cc、砂糖:48g(8%)

① ポットに泡立て羽根をセットする
② ポットに冷凍庫で冷やした保冷剤をセットする
③ 分量の生クリームと砂糖を入れる
④ ニーダー本体にポットをセットし、フタをする
⑤ ミキシングモードにし、スピード5にセット・スタートする
⑥ 固さをお好みで調整してください

商品仕様

製品名/品番 パンニーダー PK1012plus
価格 58,000円(税抜)
内容 ニーダー本体 / こね羽根 / 泡立て羽根 / ステンレスポット / 保冷剤 / ドームふた / レシピブック / 取扱説明書
粉容量 300g~1.2kg
寸法 (約)幅×奥行×高さ 274×375×387mm
重量 (約)5.2kg(本体4kg ポット1.2kg)
スピード切替 5段階切替
電源 交流100V 50/60Hz共用
消費電力 180W
コード長 約2m
アイボリー
発売日 2015年2月
生産国 日本
梱包サイズ (約)幅×奥行×高さ 340×435×460mm
保証期間 お買い上げから1年間
JANコード 4571311821272
その他 ※当社ホームページよりご購入の場合に限り30日間返金保証サービス付き

対応オプション

お客様の声

■同じ材料を使ってもダンゼンおいしい!
お料理に便利な道具が好きで、いろいろ機械を持っています。 通っているパン教室の先生に「いい生地ができるよ」と教えてもらったのがニーダー。 ニーダーを使ったパンを食べて、即購入しました。 早速自宅で実験してみたところ、まったく同じ材料で作ったのに明らかに生地が違い「絹のような手触りの生地」に驚きました! 息子の塾と部活のお供に、バゲッドを持たせています。

■1日中使っています。
最初はパン作りのために購入したのですが、肉まんのレシピがあったのでトライしたところ大好評! 朝はパン、昼はパスタやうどんなど麺類、夜は肉まんや餃子を作ったり、ハンバーグを作ったりして 一日中大活躍しています。

■パン教室
手ごねのパン教室を開いているのですが、生徒さん用生地の仕込みにニーダーを使用しています。 手ごねのような生地ができるので、試作などもニーダーを使って楽になりました。

■うどん作り
手打ちうどんが趣味でしたが、最近歳のせいでうどん作りが辛くなってきました。 基本は自分で打ち、辛い時はニーダーの力を借りています。なかなかコシがあって良いと思います。

■市販のパンにびっくり
子供がパン好きなのですが、市販のパンの砂糖の量にびっくりして自分で作ろうか悩んでいました。 手作りだと大変だと躊躇していたんですが、やはり子供のため・・・パン作りをするママ友さんに話を 聞き、ニーダーで挑戦することにしました。 今では私がパン作りにはまってしまい、パン作りが本当に楽しいです! 子供も、手作りパンを食べるようになってから味にすごく敏感になり、市販のパンを食べなくなり ました。子供の味覚ってすごいですね・・・!