カフェポステン 様

筑波山山麓にある人気の自家焙煎珈琲店。大正時代から昭和三十年代まで地域の特定郵便局として利用されていた木造家屋をリノベーションし、「ポステン」というお店の名前の由来ともなっています。
オーナーの椎名さんが厳選した生豆だけを店舗裏にある焙煎工房で自家焙煎し、陶芸作家さんが手作りした器で新鮮な香り高いコーヒーがいただけます。

ランチメニューにもこだわりがあり、地元つくば近郊の生産者さんから仕入れた食材や、自家製パンを使ったメニューが人気となっています。

「僕はパン屋ではありません。だからニーダーさんに出会うことができました。」と椎名さんは話します。「自家製パンを充実させるために努力しましたが、作る手間、量、クオリティに限界を感じることが多くなりました。パン屋さんのような機器を置くほど量は作らない、場所もない、そんな悩みを一度に解消してくれたのがニーダーさんの製品でした。」

「ネットで検索し、メールで問い合わせ、モニター機を依頼しました。サイズ感、使い勝手が自分の店にピッタリだったため、迷うことなく購入しました。」

導入されたのは、PK2025とPF203。「ニーダーを導入したことによって作業の効率化、メニューの充実化ができました。発酵器も導入してからは、季節の変化に悩まされることなく安定した商品が作れるようになりました。」

毎月第一日曜日には「つくいち」でパンの販売もしています。

■店舗情報■
カフェポステン
茨城県つくば市北条183
tel/fax:029-867-5565
open:11:00〜18:00 (火曜定休)
駐車場:有り※お店向かいに8台(無料)あり。

各記事の内容は、取材当時の情報です。
詳細は各店舗までお問い合わせください。
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