チャイナハウス龍口酒家 様

幡ヶ谷駅にあるチャイナハウス龍口酒家。夜のメニューはなく、予算と食べられないものを聞いて、それに合わせて料理を出すスタイル。餃子やシュウマイ、小籠包の要望が多いけれど、手間と時間がかかるのでなかなか作れませんでした。餡作りはラードが全体に白くなるまで混ぜるので、手間と体力が必要。点心師を雇う店もあるほど。
そこでPK2020の中華点心用セットを導入。回しても回してもモーターは熱くならず、現場の料理人もこねを機械に任せて別の作業ができると効率もよくなって大喜び。皮も手でこねるより早くこねられ、仕上がりはつるつるの生地になっています。元々パン作り用に開発されたPK2020は、皮を「こねる」作業が得意。同時に、具を「混ぜる」羽根が付き、具を木へらなどで上下を返す作業を行います。

■店舗情報■
チャイナハウス龍口酒家(ロンコウチュウチャ)
東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンター B1F

各記事の内容は、取材当時の情報です。
詳細は各店舗までお問い合わせください。
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