ナポリハウス 様

自由が丘の「ナポリハウス」は、創業27年のイタリアンのお店です。
2年前からこの店を切り盛りしているのは、シェフの杉山健太郎さん。
ピッツァ専門店や、オーガニックレストランで働いていた経歴があり、店のコンセプトを「手作りの味」と決めました。
「パンやデザートを、既製品でお出しするのはやめようと思いました。
家に遊びに来ていただいた方に、食べて頂くような手作り感覚。
ピザ生地から手作りして、ダシをとるのも、きちんとやる。
そうすることで、お子さんにアレルギーのあるお客様から質問があっても、的確に答えることができます。
なによりおいしいものを安く提供できるんです」
とはいえ、手作りを極めると、仕込みには時間がかかってしまいます。
「ピザ生地やパン生地を練る機械を探していました。
業務用の中古品なども考えたのですが、中古でも40万円近くしますし、置き場所がない。
そこで出会ったのが日本ニーダーの「PK2020」なんです」
まさに「一目ぼれ」だったと杉山さんは言います。
「業務用だと粉量20kgとおおきすぎて、価格も高かったのですが、この商品は1回の粉量が2kgと、店の規模にぴったりの量。
青天のヘキレキともいいたくなるくらいの出会いでした。
客数20人くらいのイタリアンの店にとっては救世主です」
杉山さんがニーダーを使うのはフォカッチャ、バターロール、黒糖パン、ニョッキ、ピザなど。
フォカッチャは人気で、オホーツク産国産強力粉1100g、薄力粉200g、シチリアの天日干し塩28g、生イースト48g、エクストラバージンオイル大さじ3杯、水780~830ccをニーダーに入れて10~15分こねて、15分寝かした後に30分こねます。
これで30cm×20cmのフォカッチャが2台できます。

「手ごねをしていた時には、電話にも出られないし、レジも打てませんでした。
こね作業をニーダーに任せるようになって、人がひとり増えたくらい便利です。
仕上がりは滑らかで、もっちりとなり、生地が均等に膨らみます。
より食感が軽く食べやすくなりました。」

■店舗情報■
ナポリハウス
東京都目黒区自由が丘2-14-8

各記事の内容は、取材当時の情報です。
詳細は各店舗までお問い合わせください。
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