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パンニーダーの使い方

PKシリーズ
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パンニーダー PKシリーズ


PKシリーズ

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パンニーダーは、家庭で美味しい健康的なパン作りをするために誕生した「パン生地専用のニーダー(捏ね機)」です。 ホームベーカリーでは味わえない「楽しい、こね工程」を経て、あなたのオリジナルなパンが作れます。

ニーダーとミキサーの違い

生地を作る機械を「圧捏(あつねつ)機」という意味で『ニーダー』と言います。
ヨーロッパではニーダーで生地を作り、特にライ麦パンは特殊ニーダーで製パンします。
ミキサーは文字どおり、切り分ける『混合機』で、ヨーロッパでは製パンには使用せずにケーキ用としています。
アメリカ、日本では製パンにミキサーを使用しますが、生地が発熱するのと生地痛みが激しいため、添加物で生地を補強する必要があります。

「こね・発酵・ガス抜き」をニーダーにおまかせ

パン作りで一番労力のかかる「生地の捏ね」そして「発酵」「ガス抜き」をニーダーにおまかせ。 こねたり叩きつけたりという力を必要とせず、誰でも手軽にパン作りを楽しむことができます。

そして、美味しくて健康的なパンは、良い生地作りが決め手となります。 パンニーダーは、ポットに装着された羽根(特許取得)により、材料が均一に混ざり、小麦粉のたんぱく質と水が結合され良質なグルテンが作られます。 またレーズンなどの具材の混ぜ込みがよく、練り上げる力があるので、手ごねパン職人顔負けのよい生地ができます。 この生地をもとに、手作りならではのお好みに合ったパンや、栄養や健康を考えたパンを作り出すことが可能です。

パン作り50年の集大成

パンニーダーはパン作りの研究者の一人である、大地修造先生の監修により誕生しました。 美味しいパンを50年近く研究した中から生まれた「パン生地専用のニーダー(捏ね機)」です。 これまでパン教室で使われていたものを、家庭用に新たに開発をしました。 独特な形状の羽根は、特許を取得しています。

パンニーダーの動き

まんまるなパン生地が、ポンポンと跳ね上がり踊るような動きをします。この軽快な動きにしばらく時を忘れて眺めてしまうかもしれません。 ポットと羽根の関係が、無理な圧力や負担をかけずに最適なニーディングを可能にしています。

ハイスピードカメラで撮影した動画もご覧ください

パンニーダーの三つの特徴

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技術:パン生地のために作られたニーダー

羽根が材料を均一に混ぜ合わせ練りこみ、生地をまとめていきます。

・手ごねの動作を再現した特殊な形状の羽根。(特許取得)
・パン生地に負担をかけないよう計算された羽根の回転
・グルテンを壊さず優しく包み込むような動き
・羽根とプラスチックポットにはエンボス加工、アルミポットには
 フッ素樹脂加工で生地が付きにくい
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本体:温度調整がしやすいボディ

酵母の働きを最適にするため、ポットのまわりから温度調節ができます。

・モーター熱がポットに伝わりにくいセパレート型の構造
・ポットを温めたり冷やしたりできるような設計
・収納しやすいデザイン
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機能:オリジナルのプログラム設定が可能

プログラムを自分仕様にカスタマイズできます。

・良いパン生地作りを考慮したプログラム
・オリジナルのレシピを最大10件まで設定・保存
・お知らせコール機能
・チャイルドロック機能
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いろいろな使い方

混ぜ込みがよく、こねる力があるので、ホームベーカリーやミキサーでは難しいとされるライ麦やシュトーレンのようなパン生地や、 全粒粉などのデリケートな生地もしっかりとニーディングできます。
また、ピザやナンの生地はグルテンがしっかり生成されるため薄くのばしても切れにくくなります。

食パン
食パン
ライ麦パン
ライ麦パン
全粒粉パン
全粒粉パン
米粉パン
米粉パン
蕎麦
蕎麦
うどん
うどん
クッキー生地
クッキー生地